教育研究 学校運営 情報広報 特別委員会




   2.委員会活動報告    情報広報


平成22年3月

情報広報委員会

委員長 村山 勤治 

 本委員会の活動は、前委員会から引き継いだ年3回の『附属だより』の発行と全附連ホームページの充実を目指し、全附P連の広報委員会と連携しつつ行うものであった。
 『附属だより』第93号では、「子供とPTAと附属学校園の連携を考える」と題して、全附連理事長の藤堂良明氏と全附P連会長の三木俊治氏にご提言をいただいた。また、「四国・東北・北海道地区のPTA連合会総会・実践活動協議会」、「神戸大学住吉小学校・東京学芸大学小金井中学校・愛媛大学農業高校同大学附属高校・熊本大学中学校のPTCC活動」の報告と新設された「PTCC特別支援交流活動助成金についてのお知らせ」を掲載した。さらに、本号は例年よりも早く7月に発行した。第94号では、「ぼくのわたしのふるさと絵画2009」に全国106校園2069点の作品が寄せられ、東京学芸大学小金井小学校体育館で行われた審査内容の報告と審査員の同大学河村正之先生から多くのご教示をいただいた。審査の結果は、会長賞4点を含め、特別賞・カンガルー賞・ふるさと賞の全作品と学校賞7校を掲載した。また、「奈良教育大学中学校育桜会・熊本大学小学校・鹿児島大学小学校のPTCC活動」の報告を行った。第95号は、新学期特集号として、新年度を迎えた児童、生徒とその保護者に向けて、附属学校園の活動や成果の紹介などを情報広報委員会の先生方に、ご紹介いただき、5月中旬頃に発行する予定である。
 一方、ホームページの充実では、全附P連のご尽力により、各校園から寄せられた写真の定期的な差し替えや活動の様子の紹介など内容についてご検討をいただいたが、全附連本委員会との協議ができず、現存のものを新たにするには至らなかった。
 最後に、今年度を振り返ると、実質的な活動の多くを全附P連の広報委員会に委ねていたことを反省している。今後も、本委員会の活動は、引き続き、全附P連との協議を重ねながら、取り組んでいかなければならないと思われる。



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