附属だより ON-LINE     
Vol.15
 平成28年6月20日 12:30〜15:20
 全附P連では全国の児童・生徒を対象に国の財政に興味を持って貰うための財政教育プログラムを
 文部科学省、財務省のご支援により実施してまいりました。今回13校目となる神戸大学附属中等
 教育学校4年生37名を対象に財政教育プログラムを実施しました。講師には財務省主計局、中山
 主計官をお招きし、「社会保障の受益と負担のバランス」をテーマに、グループワーク及びアクティブ
 ラーニング形式による授業を行いました。

 
 

Vol.14
 東京学芸大学にてCCSS(児童・生徒支援連携センター)フォーラムVol.2〜経済的に困難な状況にある児童・生徒への教育支援を考える〜に参加して来ました。ゲストプレゼンテーションとして当連合会の岡山和広顧問が演者として招かれ、保護者側から考える貧困家庭問題について講演を行いました。その後、会場参加者とディスカッショ ンを行い大学、教員それぞれの立場での考えを伺う事が出来ました




Vol.13
 日本教育新聞4月27日号第1面に、全附P連が貧困対策問題に取り組む記事がトップで掲載されました。
 今や子どもたちの6人に1人が生活困窮者であるという現実は、国立学校たる附属学校も全く無縁とは言い切れません。また、公教育の屋台骨を
背負う附属だからこそ、いかなる環境の元、どのような境遇の子どもたちに対してもしっかりとした学びの機会と、自ら進んで学び続ける事のできる
学校教育を形づくっていく事が、国の拠点たる附属学校のあるべき姿であろうと考えます。全附P連では平成26年度に専門委員会を立ち上げこの
問題に着手しました。


※新聞をクリックすると大きくなり、読みやすくなります。
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Vol.12 平成27年2月19日(木)
 江森理事長以下連盟役員、岡山会長以下PTA連合会役員による懇談会を行いました。

  
 懇談後に文部科学省を訪問。教員養成企画室へ附属学校の現状説明・陳情等を行いました。




Vol.11 全附P連は「子供のための情報モラル育成プロジェクト」を応援します。

 文部科学省では、本年度4月から、西川京子文部科学副大臣を中心に、子供たちのスマートフォンなどの利用によるネット依存やSNS等の利用に伴うトラブル等の課題に対する対応策について検討を重ね、全附P連を含む諸団体の協力の下、国民全体で子供たちの情報モラルを考えるキャンペーン「子供のための情報モラル育成プロジェクト」を開始しました。

 8月27日(水)のキックオフ記者発表会では、当連合会、岡山会長も出席し西川副大臣をはじめ他の諸団体の代表とともに、スマートフォンの利用について家族で考えることを提案するスローガンとロゴマークを発表しました。

「文部科学省情報モラル育成プロジェクトの詳細はこちら」




Vol.10 上越教育大学附属中学校

〇コーラス部 ♪子どもたちへのエールを込めて歌いました♪
 今年度は在校生保護者35 名、先生方6 名、OB 10 名、合計51 名が参加し、桜城文化祭で、子どもたちへのエールをこめて「手紙」「祖国の土」の2曲を歌いました。参加された方からは「皆さんの雰囲気がとてもよくて・・・  
〇天文部 ★ミニ講習会を行いました★
   11 月30 日(金)に「きささげ天文部」(きささげ:PTA広報誌名)の活動を行いました。当日はあいにくの天気で、予定していた天体観測ができませんでしたが、ミニ講習会を室内で開催。雨天にも関わらず・・・

 11 月15 日(木)横浜から劇団プレイバッカーズをお招きして、プレイバックシアターを鑑賞しました。プレイバックシアターとは、観客から聞いた体験や気持ちを即座に演じる・・・  
考えてみませんか?防災のこと 〜全附P連に参加して〜
二日間にわたり開催された全附P連研修会。一日目の午後は、当校藤岡校長先生と並ぶ「防災教育」の専門家である片田敏孝先生のご講演。この講演に先立ち、「我が校・我が家で実践されている防災教育について」というテーマで、グループディスカッションが行われました。特に考えさせられたのは、岩手大附属(盛岡)と茨城大附属(水戸)の保護者の方が話された内容です。3.11 東日本大震災では、津波の直接的な被災地ではなかったものの、地震による被害の結果、電気が使えない状況になり、大学のサーバーもダウン。普段は何気なく使っている“有事の際”に使用するための緊急メールですが、それも使えず・・・・・
その他の項目☆教養委員会 お菓子つくり講習会☆2学年 「進路を考える会」☆野球部 秋季親睦大会優勝!【編集後記】 などPDF版はこちらからご覧ください。

Vol.9 静岡大学教育学部附属静岡中学校
平成241123日(祝・金)に、今年で14回目になる「附中夢講座」を父母と教師の会主催で開催しました。静岡中の秋の行事として定着した夢講座の大きな目的は2つです。一つは、子供たちが学校の授業では学べない体験や内容をその道のプロの方を講師に招き講座を開いてもらいます。もう一つは、広いエリアから生徒が集まる附属中は親同士の交流が希薄になりがちなので、親の交流の場を設けることです。そのため大人向けの講座もあります。講座の内容は、第一部が趣味と教養の「教養講座」、第二部が将来の職業の選択の参考に「キャリア講座」、第三部が、「生徒講座」で吹奏楽部などの発表の場としています。今年は、全講座で、22講座をやりました。
具体的には、フィットネス、ロールケーキ作り、プラモデル、フラワーアレンジメント、グラスアート、バルーンアート、ポーセリンアート、ニキビケア、石鹸づくり、ゴスペル、パン作り、巨大地震と富士山噴火について、リーダーの条件、海上保安官、ワイン講座、医師による医療最前線CT・MRI、弁護士会による模擬裁判、ヒプノセラピストによるドリームマップ作り、教授による奇妙な物質のふるまいの研究、テレビ局アナウンサー、生徒のバンド、生徒の吹奏楽などです。

今年も500名ほどの人が集まり、大盛況で開催できました。

    

    

      

Vol.8愛媛大学附属小学校

愛媛大学附属小学校は、昨年度「ソニー教育財団」が主催する、「ソニー子ども科学教育プログラム」に於いて、最優秀賞を受賞いたしました。

受賞を受け、本年1019日に「子ども科学教育研究全国大会」が開催されます。全国大会開催に向けて、五校園マイスター倶楽部も全力で応援しようと言う事で、922日清掃作業を行いました。以下は、その様子と参加のお礼をマイスター倶楽部が管理するSNSに掲載したものです。

多くの皆さん ありがとうございました

先日、お願いしました「ソニー子ども科学賞 全国大会」に向けての清掃作業。

22日(土)、朝9時から予定通り行われ、幼、小、中、特支の保護者、先生方60名を超える方々が参加を得て、秋空のもとさわやかな作業が出来ました。

今年の作業は、全国大会に向けて、会場となる小学校、幼稚園を中心に行いました。小学校と中学校の境の生け垣も安全な高さに剪定し、見晴らしの良い景色になったと思います。




特支から4人の児童、生徒も参加してくれました。これは、マイスター倶楽部が活動の当初から願っていた事の一つでもあります。大変うれしい事だと思うと同時に「お手伝い、ありがとう」と大きな声で言いたいと思います。

大会のメイン会場となる、小学校体育館のカーテンの補修や理科室の清掃もお母さん方が頑張ってくれました。



もちろん、おやじたちも負けずに頑張りましたよ!ちびっ子もお父さんと一緒に頑張ってくれました。



昼には、お母さんがたの愛情いっぱいのうどんとお薦めのおにぎりを、みんなおいしくいただきました。



年々、作業の人数も増えているかと思います。今回も、参加したいけれど、仕事や兄弟の運動会などで参加できないとご連絡をたくさんいただきました。
マイスターの活動は、「無理をしないで出来るときに、出来る事を…」がモットーです。
そのように思って頂ける事が、有り難い事です。
また、今回の作業の昼食や細かな準備をして下さった、「お母さんマイスター」には、本当に感謝です。
全ての方々に、感謝です。「ありがとうございました」

 

五校園マイスター倶楽部 倶楽部長 平塚 肇




Vol.7

香川大学教育学部附属坂出小学校

香川大学教育学部附属坂出小学校は、平成24年度に創立100周年を迎えます。これを記念し、保護者主体で校舎を飾り付けるスクールデコレーションという事業を行いました
空撮が5月下旬ということもあり、役員組織的に動くのではなくボランティアを募り、2月から準備を始めました。大詰めには100人を超える保護者が集まり、200mもの布の加工や、幅8m×高さ4.5mの架台や足場を作成しました。風船は親子共同作業です。
最終的に延べ1000人の保護者の労力を結集した巨大リボンでした。空撮後、多くの保護者が感動で泣いていました。また、マスコミを通じ様々な方に感謝と絆のメッセージを伝えることもできました。詳細は学校HPへ http://www.ed.kagawa-u.ac.jp/~sakasho/



 
Vol.6
 長崎大学教育学部附属特別支援学校 熊本大学教育学部附属特別支援学校にお邪魔しました(^O^)/ 


以前から九附連会長・副会長会や親睦球技(バレー)大会など
で交流のあった熊本附属特別支援学校さんへの訪問。朝7時に自宅を出発、子どもを7:20には
学校へお願いし、高速道で3時間、熊本市内にある熊本附特さんへお伺いしました。熊本大学
教育学部の前、道路を1本挟んだだけの向かい側に、熊本附特学校があります。平坦地で便利地、
車で周囲を回っただけでもため息が出る敷地の広さでした。年度末のお忙しい時期にもかかわら
ず、副会長の風間さん・合志(こうし)さん・全附連副会長の岡山さん(熊本附属小学校)、
後援会長の大竹さん(熊本附特卒業生保護者)がご一緒して下さいました。詳しい報告は
こちらをご覧ください。



Vol.5 福井大学教育地域科学部附属中学校 スポーツイベント企画 「すぽっちゃんフェスティバル in 東京」参加者募集中!!
福井大学教育地域科学部附属中学校第2学年では、修学旅行において、誰もが気軽に参加できる、「ニュースポーツ大会」を東京有明スポーツセンターにて開催します。家族やサークル、職場の仲間、友達同士などで気軽にご参加ください!多くのみなさんの参加をお待ちしております。
1.日 時 平成24年3月13日(火) 15:00〜18:00 修学旅行 1日目
2.場 所 江東区 有明スポーツセンター 7階体育館 〒135-0063 東京都江東区有明2丁目3−5 tel 03-3528-0191
 ←クリックで拡大できます。 
【開催の趣旨】 本校では修学旅行を総合的な学習の時間に位置づけ、総合的な学習の一環として修学旅行を 行っています。ご承知のように、総合的な学習の時間は、これまでの教科の枠をこえた文字通りの 総合的な教育活動です。この時間は、生徒が自ら課題を持ち、自ら計画を立て、自ら解決していく ことを主な目的としております。課題を解決していく過程では生徒が資料を探して調べたり、さまざ まな体験をしたり、校外のいろいろな施設を訪問・見学したりすることが大切な活動となっています。 本校第2学年の生徒たちは、「スポーツ」をテーマに探究活動に取り組んでいます。ニュースポー ツについて関心を深め、身近なニュースポーツを学んだり、自分たちのオリジナルのニュースポー ツを造りあげたりしてきました。また、実際にスポーツイベントを開催し、主催者側の立場になり「お もてなし」についても学んできました。修学旅行先においてもこれまでの学びをふまえた上で、東京 都江東区有明スポーツセンターにおいて主催者としてスポーツイベントを運営し、一般の方々にニ ュースポーツを体験していただきたいと考えております。
【参加資格】 年齢、性別を問わず、どなたでも参加できます。 募集締め切り日【3月2日(金)】後、参加いただける方にはご連絡させていただきます
【実施競技種目】 2A企画 「半ドッジビー」 、 2B企画 「タスポニー」 2C企画 「シューティングフットボール」

【申込方法】詳細は下記HPにてご確認の上、お申し込みください。
専用HP http://www.facebook.com/spochanfestivalintokyo
【問い合わせ先】 福井大学教育地域科学部附属中学校 木下 慶之 Yoshiyuki Kinoshita 〒910-0015 福井県福井市二の宮4丁目45-1 tel 0776(22)6985 fax 0776(22)6703 kino@u-fukui.ac.jp


Vol.4
香川大学学長長尾省吾先生より,附属高松小学校6年生が医学についての授業を受けました
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脳神経外科医であり香川大学学長でもある長尾省吾先生より,附属高松小学校6年生が医学についての授業を受けました。長尾学長は自身の子どもの頃の話を基に,脳の神秘について分かりやすくお話しされました。医学の道に進むきっかけとして,自分の飼っていたメジロが自分の不注意で猫に襲われた経験や,昔の食糧不足で学校の行き帰りにイナゴを捕って帰りに焼いて食べたこと,中学生時代の祖父の死とを関係づけながら語られました。特に,子どもたちが注目した話は,「新しいことへのチャレンジ」の話でした。脳神経外科には,先輩がほとんどいなかったことや海外で自分の力を知り,さらに,成長して帰ってきたお話などに,子どもたちはこれからの生活への勇気をもらいました。最後に,チャレンジすることで,患者さんや家族の方への思いを知り,同じ志をもった仲間がどんどん集まり協力できるようになってきたことや,「自分のいいところ」をどんどん発揮していくことが大切になってくることを話されました。子どもは,「将来は,医者になりたい。今日のお話から苦労しても必ず医者になりたいと思った。」などと感想を述べていました。


Vol.3 ドキュメンタリー映画“空想劇場〜若竹ミュージカル物語〜”完成
                
結成以来19年、東京学芸大学附属特別支援学校の卒業生を中心に、教員、支援者、保護者、若竹オーケストラが一体となって、ミュージカル活動を行ってきました。月2回の練習、年に1回の東京学芸大学“小金井祭”での公演、各演目の集大成の自主公演や各地での招待公演など、これまでの活動を映像として記録し、多くの方々にメンバーたちのことを知って頂きたいという願いをもって、自主映画を作ることになりました。これは映画監督の金聖雄さんとの出会いから始まりました。数年前から撮りためてきた映像に加えて、折々の様子を金監督が1年あまりの年月をかけて撮影をし、作り上げたドキュメンタリー映画です。 ミュージカルの普段の活動は、卒業生たちの淡々とした日常の生活の延長線上にありますが、日常生活から離れて、空想の世界に身を置き、演劇や音楽を通して色々な経験をしていく楽しさを味わっていける喜びがあります。映画の中では特にストーリー性のある展開があるわけでもなく、物足りなささえ感じる方がいらっしゃるかもしれません。でもその中できらりと光るものを見出して頂けたら私たちはとてもうれしい気持ちです。 (東京学芸大学附属特別支援学校  若竹会会長 清水美恵子 )
        

Vol.2 熊本大学教育学部附属小学校PTAオープンスクール

平成23年11月27日(日) 附属小学校オープンスクールが小学生や保護者ら約600名が参加し開催されました。これは、熊大教育学部のそれぞれの教育学研究グループの学生たちが日頃の研究成果を発揮し、子どもたちが算数やスポーツの楽しさを学ぶ場として、附属小PTAが大学学部との連携により毎年開催され今年で5回目となりました。「算数数学サロン」では、手作りのパズルやゲームを使い算数の面白さを体験したり、「スポーツラボ」では最新の計測機器を使って速く走るコツを学んだりと、子どもたちにとってはとても楽しい時間で終了予定がずれ込むほどの大盛況でした。また、特別講演として熊本大学 谷口功学長が附属の保護者向けに『地域から発信する人財育成と附属学校園の役割』〜我が国の輝く将来に向けて附属学校園に期待するもの〜と題して、われわれ附属の保護者がしっかりと子育てをすることにより今後の日本を担うリーダーを地域から育成する責務とそのための大学、附属学校の役割の重要性について講演いただきました。学長自ら熱く語られる姿に、保護者も引き込まれるように真剣なまなざしで聞き入る姿がたいへん印象的でした。
 スポーツラボ  谷口 功 学長

Vol. 1 御茶ノ水大学附属高等学校 「輝鏡祭」バザーにてカンガルーフレンズ義捐金協力

お茶の水女子大学附属高等学校PTAでは、東日本大震災で被災された方々のお役に立ちたいという思いから、オリジナルマフラータオルを「輝鏡祭」(毎年秋に開催する文化祭)にて販売し、その売上全額を義捐金とすることにいたしました。
数回の企画会議を経て、首にかけて使用できる細長いマフラー型のタオルに本校のロゴを入れたものを、蘭・菊・梅組のクラスカラ―3色揃えて製作いたしました。反響は予想以上で、多くの注文を受け輝鏡祭初日の午前中に完売いたしました。ご協力いただきました皆様には心から感謝申し上げます。輝鏡祭当日は首にタオルをかけた生徒や来校者の方々の姿が見られ、愛校心と共に震災復興への皆の願いを垣間見た思いがいたしました