Vol.5 福井大学教育地域科学部附属中学校 スポーツイベント企画 「すぽっちゃんフェスティバル in 東京」参加者募集中!!

福井大学教育地域科学部附属中学校第2学年では、修学旅行において、誰もが気軽に参加できる、「ニュースポーツ大会」を東京有明スポーツセンターにて開催します。家族やサークル、職場の仲間、友達同士などで気軽にご参加ください!多くのみなさんの参加をお待ちしております。
1.日 時 平成24年3月13日(火) 15:00~18:00 修学旅行 1日目
2.場 所 江東区 有明スポーツセンター 7階体育館 〒135-0063 東京都江東区有明2丁目3-5 tel 03-3528-0191 
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【開催の趣旨】 本校では修学旅行を総合的な学習の時間に位置づけ、総合的な学習の一環として修学旅行を 行っています。ご承知のように、総合的な学習の時間は、これまでの教科の枠をこえた文字通りの 総合的な教育活動です。この時間は、生徒が自ら課題を持ち、自ら計画を立て、自ら解決していく ことを主な目的としております。課題を解決していく過程では生徒が資料を探して調べたり、さまざ まな体験をしたり、校外のいろいろな施設を訪問・見学したりすることが大切な活動となっています。 本校第2学年の生徒たちは、「スポーツ」をテーマに探究活動に取り組んでいます。ニュースポー ツについて関心を深め、身近なニュースポーツを学んだり、自分たちのオリジナルのニュースポー ツを造りあげたりしてきました。また、実際にスポーツイベントを開催し、主催者側の立場になり「お もてなし」についても学んできました。修学旅行先においてもこれまでの学びをふまえた上で、東京 都江東区有明スポーツセンターにおいて主催者としてスポーツイベントを運営し、一般の方々にニ ュースポーツを体験していただきたいと考えております。
【参加資格】 年齢、性別を問わず、どなたでも参加できます。 募集締め切り日【3月2日(金)】後、参加いただける方にはご連絡させていただきます
【実施競技種目】 2A企画 「半ドッジビー」 、 2B企画 「タスポニー」 2C企画 「シューティングフットボール」
【申込方法】詳細は下記HPにてご確認の上、お申し込みください。
専用HP http://www.facebook.com/spochanfestivalintokyo
【問い合わせ先】 福井大学教育地域科学部附属中学校 木下 慶之 Yoshiyuki Kinoshita 〒910-0015 福井県福井市二の宮4丁目45-1
tel 0776(22)6985 fax 0776(22)6703 kino@u-fukui.ac.jp
Vol.4
香川大学学長長尾省吾先生より,附属高松小学校6年生が医学についての授業を受けました
脳神経外科医であり香川大学学長でもある長尾省吾先生より,附属高松小学校6年生が医学についての授業を受けました。長尾学長は自身の子どもの頃の話を基に,脳の神秘について分かりやすくお話しされました。医学の道に進むきっかけとして,自分の飼っていたメジロが自分の不注意で猫に襲われた経験や,昔の食糧不足で学校の行き帰りにイナゴを捕って帰りに焼いて食べたこと,中学生時代の祖父の死とを関係づけながら語られました。特に,子どもたちが注目した話は,「新しいことへのチャレンジ」の話でした。脳神経外科には,先輩がほとんどいなかったことや海外で自分の力を知り,さらに,成長して帰ってきたお話などに,子どもたちはこれからの生活への勇気をもらいました。最後に,チャレンジすることで,患者さんや家族の方への思いを知り,同じ志をもった仲間がどんどん集まり協力できるようになってきたことや,「自分のいいところ」をどんどん発揮していくことが大切になってくることを話されました。子どもは,「将来は,医者になりたい。今日のお話から苦労しても必ず医者になりたいと思った。」などと感想を述べていました。
Vol.3 ドキュメンタリー映画“空想劇場~若竹ミュージカル物語~”完成

結成以来19年、東京学芸大学附属特別支援学校の卒業生を中心に、教員、支援者、保護者、若竹オーケストラが一体となって、ミュージカル活動を行ってきました。月2回の練習、年に1回の東京学芸大学“小金井祭”での公演、各演目の集大成の自主公演や各地での招待公演など、これまでの活動を映像として記録し、多くの方々にメンバーたちのことを知って頂きたいという願いをもって、自主映画を作ることになりました。これは映画監督の金聖雄さんとの出会いから始まりました。数年前から撮りためてきた映像に加えて、折々の様子を金監督が1年あまりの年月をかけて撮影をし、作り上げたドキュメンタリー映画です。
ミュージカルの普段の活動は、卒業生たちの淡々とした日常の生活の延長線上にありますが、日常生活から離れて、空想の世界に身を置き、演劇や音楽を通して色々な経験をしていく楽しさを味わっていける喜びがあります。映画の中では特にストーリー性のある展開があるわけでもなく、物足りなささえ感じる方がいらっしゃるかもしれません。でもその中できらりと光るものを見出して頂けたら私たちはとてもうれしい気持ちです。
(東京学芸大学附属特別支援学校 若竹会会長 清水美恵子 )
Vol.2 熊本大学教育学部附属小学校PTAオープンスクール
平成23年11月27日(日) 附属小学校オープンスクールが小学生や保護者ら約600名が参加し開催されました。これは、熊大教育学部のそれぞれの教育学研究グループの学生たちが日頃の研究成果を発揮し、子どもたちが算数やスポーツの楽しさを学ぶ場として、附属小PTAが大学学部との連携により毎年開催され今年で5回目となりました。「算数数学サロン」では、手作りのパズルやゲームを使い算数の面白さを体験したり、「スポーツラボ」では最新の計測機器を使って速く走るコツを学んだりと、子どもたちにとってはとても楽しい時間で終了予定がずれ込むほどの大盛況でした。また、特別講演として熊本大学 谷口功学長が附属の保護者向けに『地域から発信する人財育成と附属学校園の役割』~我が国の輝く将来に向けて附属学校園に期待するもの~と題して、われわれ附属の保護者がしっかりと子育てをすることにより今後の日本を担うリーダーを地域から育成する責務とそのための大学、附属学校の役割の重要性について講演いただきました。学長自ら熱く語られる姿に、保護者も引き込まれるように真剣なまなざしで聞き入る姿がたいへん印象的でした。

スポーツラボ

谷口 功 学長
Vol. 1 御茶ノ水大学附属高等学校 「輝鏡祭」バザーにてカンガルーフレンズ義捐金協力
お茶の水女子大学附属高等学校PTAでは、東日本大震災で被災された方々のお役に立ちたいという思いから、オリジナルマフラータオルを「輝鏡祭」(毎年秋に開催する文化祭)にて販売し、その売上全額を義捐金とすることにいたしました。
数回の企画会議を経て、首にかけて使用できる細長いマフラー型のタオルに本校のロゴを入れたものを、蘭・菊・梅組のクラスカラ―3色揃えて製作いたしました。反響は予想以上で、多くの注文を受け輝鏡祭初日の午前中に完売いたしました。ご協力いただきました皆様には心から感謝申し上げます。輝鏡祭当日は首にタオルをかけた生徒や来校者の方々の姿が見られ、愛校心と共に震災復興への皆の願いを垣間見た思いがいたしました

